卵を食べて美しく、健康的に! Vol-1

卵は完全栄養食

卵はタンパク質豊富で、糖質がほぼゼロ!
安いし、どこでも手に入るし、レシピも豊富。
賢いダイエットの強い味方です。

というのは・・・
「卵を食べれば全部よくなる」の著者
血液栄養診断士、佐藤智春さんです。

以前から、卵はいいとか、幾つ以上食べましょうとかの記事を見かけて、気になっていました。

この本は佐藤さんの実体験に基づいた知見、20年間の指導の結果なので、納得の内容です。

皆様も卵をたくさん食べて健康になってください。なんとなく食べていた卵にそんなパワーがあったこと、すっかり忘れていたかも知れませんね。

昔から、子供が病気をすると母たちは必ず、卵のおかゆ、卵のスープなど、必ず卵を工夫して食べさせてくれました。本当に日本の知恵は素晴らしいですね!

最新の栄養医学は新しいことがドンドン判ってきています。昨日まで、ダメといわれていたのが、実はとてもよかったり、ダメではなかったり・・。

街のクリニックのお医者様や栄養士さんでさえ、間違ったことを教えてくれることがあります。間違ったことを鵜呑みにしないで、判断する為にも自分たちの知識が必要だと思います。

間違った知識のために家族が病気になったり、不調になったりしても誰も面倒みてくれません。我々の身体のことは自分たちで守るのが一番ですね。

私は10年くらい前から、手の指の皮が剥けるのが悩みだったのです。名医だといわれるお医者様のいう通り薬をつけても、一向に治らないで困っていました。手の皮が剥けるのは汚なくて目立つし、痛いし何か方法がないかとずっと探していました。

そんな中、色々と調べるうちに、私には酵素が足りなていないのかもしれないと思い、デトックスウォーターを毎朝作って飲むようにしたら、ほどなく治ってきました。でも、飲むのを忘れるとすぐにまた剥けてきます。

1週間くらい、この夏のあまりの暑さにデトックスウォーターに入れる果物を買いそびていました。飲みそびれて5日くらい経ったある日、この本を読んでいて、コンビニならすぐに手に入る「卵ダイエット」を始めました。

そうしたら、3日もしないうちに、デトックスウォーターを飲んでないのにも関わらず、指の皮が剥けるのが治ってきたのです。ああ!やっぱり、私はタンパク質不足で皮が剥けていたと、納得しました。酵素の本体はタンパク質なのです。

こんなに簡単なことを始めるだけで、悩んでいたことが解決するなんて!本当に驚きでした。皆様もどこかに体調不良があるのなら、騙されたと思って、毎日3個の卵を食べるのを試してみてください。

「卵を食べれば全部よくなる」
この本を教えてくれたのは脳科学コメンテイターの黒川伊保子さん
以下は佐藤智春さんへの黒川伊保子さんの推薦文です。

脳の老化防止のため卵を食べたら、きれいになるというおまけが!

黒川伊保子です。私は脳の専門家です。
52歳で始めた、卵を1日3個以上を食べるという生活の主な目的は、脳の老化防止でした。

卵は、「脳の材料」の宝庫、脳を使って生きる人類にとって、何より、大事な食品だからです。

けれども、その結果、中程度の脂肪肝が完治し、体重が10kg以上減り、部分かつらを使うほどの薄毛が解消し、身長が1cm伸びました。
皆に「きれいになった」といわれて、驚いたのです。

その奇跡をくれたのは、この本の著者、この国でトップの血液栄養診断士、佐藤智春さんでした。その秘密はこの本を読んでください。

記憶力が欲しい、やる気が欲しい、惚けたくないない。ついでに骨も強くして、あわよくば背も伸ばしたい。いつまでもわかいと言われたい、メタボになりたくない。そんなすべての方に、この本を推薦します。

血液栄養診断士と言う職業は少々聞きなれないかもしれません。血液をつぶさに半分析し、足りない栄養素をはじき出し、その生体の健やかな未来のために、あらゆる手を打ってくれる“健康請負人”のことです。

一流のスポーツ競技者には専門のトレーナーがついているのはご存知だと思います。
実は、「より良い人生を生きる人のためのトレーナー」も存在するのです。

それが、血液栄養診断士、佐藤智春さんの仕事です。

もちろん、卵以外にも様々な栄養の武器を知っている彼女ですが、
「どこでも手に入る食材で、一つだけ選べと言われたら卵」
「いつでもどこでもいきなり食べていいのは卵」と指導してくれました。

私は脳科学を専門とするので、佐藤智春さんのレクチャーに、「えっ、脳のあの材料もこの材料も卵の中に入っているの?!」と驚きながら、脳と卵の関係に目覚めたのです。

私の体に起こったアンチエイジングは素敵なおまけ。けれども今はこのおまけの方に心酔していますこの喜びを、ぜひ、あなたにも。

   脳科学コメンテイター 黒川伊保子

卵を食べれば全部よくなる

血液栄養診断士とはなんぞやと思いますよね? 血液データから、栄養や健康の状態を把握し、食生活の指導をする職業です。そんな佐藤さんが絶対にオススメしたいスーパーフードが卵です。

佐藤さんはバブル時代に、スタイリストとして24時間働き続け、ストレスから食べ物を受付なくなり、歩くのも困難なほどになってしまいました! 39 kg までに痩せて這うようにしか歩けなかったそうです。そんな佐藤さんに整体師の先生が1日10個の卵を食べるというアドバイスをくれました。

それを素直に毎日、1年間続けたら体重が元に戻り、体調もよくなりました。以来、興味を持ったのが分子栄養学です。その後、血液栄養士の資格を取り、20年間多くの人に栄養指導の経験から、食物の選択をスピーディにするための智慧をスーパーフードである卵を代表に伝えていきます。

学んだことの基本はとってもシンプル!

・体は栄養でできている。
・全ての臓器、細胞に新陳代謝の日数があること
・体調を理解するために検査する血液自体も栄養が材料だということ。
「食べたものがあなたです」とひと言で表現することができるそうです。

最近の情報過多の健康ブームで何が正しいのか迷う方の相談が多くなりました。健康維持の方向性をこの卵の本から、読み取って実践もらえたら嬉しいです。

卵を食べて今よりずっと健康に。
何歳からでも遅くありません 。

卵はほとんど全ての栄養を含むスーパーフード

出典:pexels.com

手頃な値段で、いつでもどこでも手に入る身近な食材の卵。

繊維質とビタミン C 以外のほとんど全ての栄養素をバランスよく含んだ完全栄養食品です。

タンパク質、脂質のほか、カルシウムやリン、鉄や亜鉛など様々なビタミン類が入っています。よく考えれば、卵は雛が成長してくためのもの、栄養がたっぷりなのも頷けます。

特に注目すべきは私たちの身体にとって必要不可欠な必須アミノ酸のバランスも完璧!
肉や魚などのタンパク質の豊富な食材を抑えて1位。

そんなに素晴らしい卵なのに、卵をたくさん食べると血中コレステロール値が上がり、体に悪いのではと心配になりますよね?

食事から摂る、コレステロールは血液中のコレステロールとは、関係ないと2015年に日本動脈硬化学会で発表されています。これは後半でキチンと説明します。

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