こんなことで悩んでいる方はいませんか?
・最近頭頂部が薄くなってきたような気がする。
・髪の毛が細く、パサパサになった気がする、なんだか艶がない。
・ウィッグを付けたいけれど、どこで買ったらいいのか判らない。
10年くらい前、私は人差し指の皮が剥けるのと、毛が薄くなってきたのに悩んでいました。
指の皮が剥けると痛いし、何より、女性なので指がボロボロに見えてとても嫌でした。
ある時、旦那から「髪の毛をクルクルするのもいいけれど、頭頂部が寂しい気がするよ」といわれ、気にしてみると確かに寂しい・・・(笑)
友達と飲みに行く機会があり、思わず相談してみました。彼女いわく「みんな、薄くなってから付けるけれど、目立たない時から付けると判らなくていいと母がいっていたわよ。」ということ。
さっそく色々調べて小さなウィッグを購入して目立たせなくするようにしました。
ウィッグは結構便利で、白髪染めに行く暇がない時でも、ウィッグを付ければ、目立たなくなるので、本当に重宝しました。
指の方はというと、色々な薬を塗ったり、名医といわれるお医者様に見てもらったりしましたが、全然治りません。
幸い、掌側なので見せないようにしていれば、目立ちませんでした。
でも、小さい膿疱が剥がれると皮膚があかぎれみたいに割れたり、かなり痛いのです。
先生の指示通りに薬を塗る毎日が7〜8年続きました。
ある時、酵素が効くかもしれないと思って毎日積極的に取るようにしたら、少しですが、良くなってきました。

そして、またある時、「卵を食べれば全部よくなる」という「血液栄養診断士」の佐藤智春さんの本を読み、早速試してみました。そうしたら、指の剥けるのがピタリと治ったのです。
卵を取っている時、指はキレイな状態のままですが、取り忘れたり、少なかったりすると、また、小さい膿疱がポチポチと出てきます。
今は、朝ごはんの代わりに温泉卵を2個、お昼か夜に1〜2個を必ずとるようにしています。
私の場合、ストレスが多かったり、お酒を飲みすぎたりするとそちらに卵の栄養素がいってしまうようです。なので、1日3個では足りないようです。5個くらいが一番いい状態のようです。
卵はほとんどすべての栄養が入っているスーパーフードなのです。
よく考えれば、卵はヒナになる栄養素が全て入っているスゴイ奴なのですよね?
たんぱく質、脂質、カルシウム、リン、鉄や亜鉛などのミネラル、ビタミンA、Bなどのビタミン類があの中にビッシリ詰まっているのですよね?
卵が体にいいよというと、「でも、コレステロールが・・・」と必ず言われます。
実は2015年からコレステロールの目標量はなくなったのです!
たまごを1日2個以上食べても脳卒中や心臓病に影響はないのです。

むしろ、60歳以降の人ほど積極的に卵を食べた方がいいのです。歳を重ねると肝機能が低下して体内ではコレステロールが作られにくくなります。その分を毎日の食事から補う必要があります。
たまごは肉と違って消化・吸収もよいので、歳を重ねた大人にはピッタリなのです。
要するに私の指の皮向けも薄毛もタンパク質が足りなかったのです。詳細はこのブログで紹介していこうと思います。セミナーなどもこれからしようと思います。
決まったらSNSお知らせしますね。おしゃべりしに来てください。
次に私が悩んできた男性脳と女性脳の違いをお伝えしますね。
男性には女性のいっていることがわからないし、女性には男性の考えていることがわからない。
女性同士なら「そ・そ・そ!そうなのよね?!」とテンポよく会話が弾むのに、男性と話しているとなぜかテンポがあわなくてイライラする。
それがなぜだか判らないのは、「私って頭悪いのかな」とか、「社会に適合できない人間なのかな」と何となく悲しく思っていました。
ある時、男女の脳には違いがあることを「黒川 伊保子」さんの著書で知り、世の中がひっくり返るほどの衝撃を受けました。

伊保子先生の本を読みながら、「なるほど!確かに、そうそう!!うん、うん、これもある!それもある!」と何度頷いたか判りません。そして心から納得し、安心したのでした。
他にも私みたいに思っている人もいるんだ!!
それからは伊保子先生の著書を片っ端から読みました。
「女の機嫌の直し方」、「キレる女 懲りない男」、「恋愛脳」、「夫婦脳」、「家族脳」、「成熟脳」、「妻のトリセツ」、「定年夫婦のトリセツ」、「英雄の書」etc・・・。
それまでは、どんな脳学者の著書を読んでもしっくりこなかったのですが、伊保子先生の本は女性側から感じた女性脳について書いてあったので、心から納得したのだと思います。
最初は自分で納得していただけだったのですが、一つ一つを日常に当てはめてみると、「どうせ判ってもらえない」と自分では思いを殺していたことがたくさんあることに気が付きました。
男女脳がそれぞれ違うことさえ知っていれば、夫婦や恋人同士が喧嘩したり、冷たいと思って悲しんだりしないで済むのにと思いました。
また、会社でも男女脳の違いを上司が知っていれば、部下が上司への伝え方を知っていれば、仕事もスムーズに行くだけでなしに、チームとしてまとまれば売り上げも上がるのではと思いました。
AIやロボットの進出によって男性脳が得意としてきた「一つのことを正確に素早く」は仕事が減少する傾向にあります。ならば、AIには真似のできない「女性脳の世界観」を知り、活かすことで新しい市場を開拓して欲しいと思いました!
また、今は「世界の心理学50の名著」T・バトラー=ボードン (著)などを読んで、世界ではどういう捉え方をしているのか、さらに勉強しています。
要点のみをまとめてあるので、見やすく読みやすいです。
消費の7割は女性が決定するといわれていますが、まだまだ、女性向けのマーケティングは理解されていない部分がたくさんあると思います。
また、女性脳は次から次へと発想が豊かですが、思いついたことを最後までやり切るのは苦手です。
今までと同じやり方ではなしに・・
・女性の思いつきの中でも優れているものは男性たちがサポートして形にする。
・女性スタッフ数人が「絶対に売れます!」といった物はまずサンプル化して女性たちに意見を聞いてみる。
・・・などなど、男女ともお互いの脳の違いを活かしていけば、もっと思いやりに溢れた、住みやすい社会になるのではないかと思います。
女性が思いついても、脳が違う男性が判断しては今までと一緒、また、女性同士でも、会社に長くいる決定権があるような(男性社会に長くいるために、男性脳化している年配の女性)に意見を聞いてもあまりい結果にはならないと思います。
私みたいに悩んでいる人に向けてお茶でも飲みながらの「男女脳・カフェトーク」でもしようと思います。