男性脳・女性脳「家事編」

コーチング

リモートワークで旦那様がずっといるという奥様もたくさんいますよね?
そんな時、少しでも家事をしてくれたら嬉しいですよね?

家事って洗濯とか掃除みたいに判りやすい家事以外に細かいことがたくさんありますよね?

昔の私みたいに、忙しいことに中々、気が付いてくれない旦那様に「なんで、いちいち言わないと気がつかないんだろう??見ていれば判るじゃんね〜〜」なんて思ってイライラしていませんか?

思っても当然だと思います。男性脳は気がつかないから男性脳なのです。

女性脳みたいにいちいち気がついていたら、発狂しちゃかうかも・・(笑)

それくらい、名もないことがたくさんある家事というのはストレスの固まりなのです。夫婦が一緒にいるこの機会を良いチャンスと捉えて男性にも家事をしてもらいましょう!

教えるのも大変ですが、覚えたら◎コツは
1)目標とゴールを決める
2)家事を見える化して、分解する
3)担当を決めて、任せる
4)へたっぴーでも大目に見る
5)一度に伝えすぎない。少しずつ教える
6)できたら、褒めること

1)目標とゴールを決める仕事は「目標」を設定し、それを攻略・達成するというフローで進められます。

同じように家事もどれくらい汚れたらどれくらいキレイにするのかを明確に。
最初は「ちっ!」と思う事もあるかもしれませんが、(笑)

慣れてくると、とても頼りになるものです。少しずつマスターして貰いましょう!

2)家事を見える化して、分解する。
家事というと炊事・洗濯・掃除などを思い浮かぶ人が殆どですよね?
でも、その前に
・食材、調味料を購入する
・購入したものを入れ替える
・空になった瓶などを捨てる
・献立を考える
・米を研ぐ
・脱ぎっぱなしの服をたたむ
・脱ぎっぱなしの服を洗濯用に持っていく
・トイレットペーパーやティッシュ箱を補充    
      ・
      ・
      ・
      ・
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などなど、まだたくさんあります。
多分、男性は掃除といったら掃除機をかけること
洗濯といったら、洗濯を干すことだと思うのですが、

洗濯を分解すると
・脱ぎっぱなしの服を洗濯用に持っていく
・洗濯の種類ごとにネットに入れる
・シミがついていたら、漂白する
・洗剤や漂白剤を常に補充しておく
・洗濯機をセットする
・洗濯を干す
・洗濯物を取り込む
・洗濯物をたたむ
・たたんだ洗濯物をクローゼットにしまう

ざっと思い起こしてもこれだけあります。
他の家事も同じように必ず “前後” があります。
この “前後” が結構大変なのです。

この “前後” を男性に一々説明するのも大変ですよね?
私の提案としては、男性脳が洗濯をいったら思いつく
洗濯物を干す、たたむなど細かい説明がいらないものをしてもらうのが一番簡単かなと思います。

あと、男性にお願いしたいのは
・脱ぎっぱなしにしないで欲しい
 せめて洗濯場にもっていって欲しい
・それぞれ、奥様のやり方があるので
 「オレに判るように教えて」と教えてもらうといいと思います。

「人生100年時代」今から、まさかの時に備えておきましょう!
男性脳は、物事の次の流れが見えていると早く行動に移す人が多いようです。

また、昨日いったみたいに、その場でいわないで、
「いつまでに」「どうして欲しい」
を前もっていっておく

コーチングもそうだけれど、ちょっとした質問をすることで自ら気づいてもらう、これがとても大事です。

自分で気付き、考えて決定した事は行動に繋がります。この行動に繋げるのがとても大事です。

今回のコロナみたいに何があるのか判らないのが人生です。(笑)
お互いに選んだ相手ですもの。仲良く、楽しくしていきたいですね。

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